1963年に創刊されて以来、「科学をあなたのポケットに」を合言葉に、これまで2000冊以上のラインナップを世に送り出してきたブルーバックス。本連載では、そんなブルーバックスをつくっている編集部メンバーによるコラムをお届けします。その名も「ブルーバック ...
松本清張はデビュー作「西郷札」も直木賞候補作となりましたが、1952(昭和27)年に「三田文学」に掲載された4作目の「或る「小倉日記」伝」で芥川賞を受賞します。
2008年、太平洋上で碇泊中に突如として転覆し、17人もの犠牲者を出す事故を起こした中型漁船の名前である。 事故の直前まで平穏な時間を享受していたにもかかわらず突然の事故は起きた。しかし、調査が不十分なままに調査報告書が出され、原因が分からず「未解決 ...
政府は2025年12月23日にAI基本計画を閣議決定し、1兆円規模の投資を予定している。日本の人手不足問題解決にはAI導入だけでなく、業務再設計や雇用慣行の改革が不可欠とされる。特にエージェントAIの活用が期待されているが、現場の実状を考慮した設計が ...
なぜ国力差のある長期総力戦は可能だったのか。金融による「国力の水増し」はいかにして行われたのか。 発売即大重版が決まった話題書『太平洋戦争と銀行』では、植民地経営から戦費調達、戦争の後始末まで、お金から「戦争のからくり」を解き明かす。
川内有緒さんの最新作『ロッコク・キッチン』は、食を通して浮かび上がる福島の「いま」を描くノンフィクションエッセイです。
日本はこのまま崩れ去ってしまうのか? 道路、鉄道、水道、インフラ、橋……なぜ全国各地で次々に事故が起きるのか? お金も人も足りない……打つ手はあるのか?
ロシアによるウクライナ侵攻、世界的な移民排斥運動、権威主義的国家の台頭、トランプ2.0、そして民主主義制度基盤の崩壊……。「なぜ世界はここまで急に揺らぎはじめたのか?」。講談社現代新書の新刊、『新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか』 ...
突然かかってくる電話や届くSMS。あるいはSNSを開けば溢れている著名人の顔を使った投資広告。これらを入り口とした「特殊詐欺」の被害が、今、日本国内で爆発的に増加している。なぜ、これほどまでに被害が拡大しているのか。なぜ、銀行員が必死に止めても被害者 ...