韓国の映画市場が縮小する一方で、映画業界で実績を積んできた映像制作会社が、“映画クオリティー”を掲げ、ドラマ分野で勢力を拡大している。動画配信大手「ディズニープラス」の『メイド・イン・コリア』を手掛けた映像制作会社ハイブメディアコープは、その潮流で存在感を示している。キム・ウォングク代表のロングインタビューを通して、映画とテレビの境界を曖昧にする作品作りの舞台裏、歴史や世界観をIP(知的財産)化す ...