いまさら言うまでもないが、春と秋はクラシックカーイベントのシーズン。とくに秋は多くのイベントが集中する。昨2025年、私自身が9月から12月中旬までに取材した旧車イベントは15件。名車、希少車から迷車の類いまで多くのクルマを見たが、ここでは出会ったな ...
“世界のTOYOTA”の頂点を担う、「トヨタGR GT」と「レクサスLFAコンセプト」。話題騒然の2台のスーパースポーツを、カーデザインの識者と大検証! レースでの勝利に振り切ったGR GTの歪(いびつ)な造形は、果たしてアリや、ナシや?
ドイツでは「トヨタ・スープラ」の共同開発のため、BMWのあるミュンヘンに数えきれないくらい通ったし、1993年から約3年間、駐在員としてケルンとその隣町のケルペン(ミハエル・シューマッハーの故郷で、両親が働きシューマッハー兄弟が腕を磨いたカート場があ ...
ターボの歴史をちょっと振り返ってみると、日本初のターボエンジン搭載車は、1979年に日産が発売した430型「セドリック」「グロリア」でした。私自身、ワクワクしてこのクルマに試乗したのを覚えています。
2025年に体験したなかで、2026年以降はもっと普及してほしいと思わずにはいられない、自動車の装備・機能とは? 数々の国産車・輸入車に試乗した世良耕太がイチオシのアイテムをピックアップ。その魅力について語る。
輸入車における定番の人気モデル「メルセデス・ベンツCクラス」。モデルライフ中にも年次改良で進化し続けるこのクルマの、現在の実力はいかほどか? ディーゼルエンジンと充実装備が魅力のグレード「C220dラグジュアリー」で確かめた。
東京オートサロン2026の会場には、「ホンダNSX」をベースにイタルデザインがカスタマイズを施した「ホンダNSX Tribute by Italdesign」や、シンガーの手になる特別なポルシェ、「911 Reimagined by ...
日産自動車と日産モータースポーツ&カスタマイズは2026年1月9日、「東京オートサロン2026」の会場で、ハイパフォーマンスモデル「オーラNISMO RSコンセプト」および「フェアレディZ」の2027年モデルを発表した。
日産の軽スーパーハイトワゴン「ルークス」がフルモデルチェンジ。「見えない危険が……」のテレビCMでお茶の間をにぎわせているが、走る、曲がる、止まるをはじめとしたクルマ全体としての仕上がりはどうか。最上級グレードをテストした。
三菱のオールラウンドミニバン「デリカD:5」が2025年末にまたも大幅改良を敢行。しかもモデルライフが10年をとっくに過ぎた2024年に過去最高の台数が販売されたというのだから、いったい現場で何が起きているのか。小沢コージが開発者を直撃!
レーシングドライバー山野哲也が「フェラーリ12チリンドリ」に試乗。その名が示すとおり「12気筒」=6.5リッターV12エンジンを積んだ、新たなフラッグシップマシンである。箱根のワインディングロードでの印象を聞いた。
まずはトヨタ。すでに公式に明らかになっているのは“年央(7~8月くらい?)”に「ランドクルーザー“FJ”」が、“夏”に新型「ハイラックス」が登場するということ。あとは北米からの逆輸入車として検討している「カムリ」と「ハイランダー」、そして「タンドラ」 ...